
プラコノハ板100ミリ 糸をつけた状態


プラコノハ板に直接糸をつけると性能が良くなります。

真結びでタマコを1回2回3回と大きくします。タマコが抜けないか確認して出来上がり。

ゴムによる調整
ゴムを右に1ミリずらすと板は右に行こうとします。
左に1ミリずらすと左に行こうとします。できるだけ真ん前に行くように調整します。
ゴムを大きくすることで振りを抑制するよりはネソ糸で調整するほうが望ましいです。

ネソ糸による調整
ミドリの矢印のネソ糸を長くして大きな輪を作ることで振る力を抑制する方法があります。
青の矢印のように輪を作り付け加えることで振る力を抑制することができます。
どちらの方法でも調整できます。